弊社ではEDに求められる塗膜品質を最大限発揮できるべく前処理や塗料管理を重要視しつつ上塗りによるレべリングをより良くするために、フラットな塗膜を追及しまた、その状態を維持することで塗料(塗膜)の安定性を確認することとしております。 外観品質のこだわりは各社によって違うわけですから、弊社の外観が良いとは限りませんがよりフラットな仕上がりをEDに求められるとしたら、一度完成品をご覧いただければと思います。基本は、足付けの研磨を施し、旧塗膜と同じ塗料を塗り重ねます。しかし、実際のリフォーム現場では、旧塗膜が特定できないケース、旧塗膜とは異質の塗料を塗り重ねざる得ないケースなど様々です。相性によっては塗り重ねをまったく受け付けないケースもありますから、旧塗膜と塗ろうとする塗料との相性、下準備をどうするかなどを判断することは非常に重要となりす。 このように、造膜の旧塗膜を塗り替えるケースの多くはリスクが付きまといますので、広い面積を塗る場合はまず目立フッ素塗料 たない部分で試し塗りをし、密着を確認してから広い面積に取り掛かる用心が大切です。 以下、トラブルに関する記述のあるページのご案内です。
補修塗装におけるトラブル 「はじき」について また、上手く塗れたと思っても数日すると剥がれてきたのでは取り返しが付きません。 補修塗装におけるトラブル 「はがれ」について これらのページをお読みいただいて、なお塗り替えに不安を感じる場合は、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせをいただく多くのケースは、床などの旧塗膜が劣化?変色?はがれ等を起こしてしまい、張り替えより塗り替えによってリフォームしたいというものです。 この時、お客様に「旧塗膜は何でしょうか?」とお尋ねしてもなかなか特定出来ません。実際、フローリングの塗装品は、ウレタン?UV?アミノアルキッド?水性など、様々な塗料が工場ラインで塗られているものです。また、現場で塗られた場合でも、油性ウレタン?溶剤系ウレタン(1液?2液)?水性?樹脂ワックス?オイル系など、実に様々です。
最近多く出回っているUV塗装のフローリングや、現場で樹脂ワックスを塗られたケースなどは、足付け研磨をしても密着を確保出来ないケースが発生します。 旧塗膜が特定できない以上、確信を持って工事を進める事ができないことをまずご理解下さい。その上で、塗り替えを進める際には、まず目立たない部分で密着テストをする、なるべく密着性の良い塗料を選択する、シリコン塗料 などがトラブル防止策となります。目立たない部分で、実際に塗装する時と同じ様に#240程度のサンドペーパーで足付け研磨をし、塗ろうとしている塗料を塗ります。その後充分乾燥させ(乾燥が甘いと密着性が完全に出ません)、ガムテープやセロファンテープを塗装部分に押し付け、端をつかんで一気にめくり上げます。密着が悪ければ、塗った塗料の塗膜が剥がれてテープに付いてしまいます。革貼りソファーの修理?張替えをしてくれるお店はありますが、部分張替えをしてくれるお店は少ないと思います。 何故なら、一部だけ変えても違和感出てしまうからです。 革研究所では、その一部を他と合わせる技術があるので一部分の張替えも対応できるのです。
その他、バッグ?財布?ブーツ?ジャケットと、レザー製品はお任せ下さい! エナメルの変色?ブーツのつま先の破れ?ソファーのひび割れの傷埋めなどなど、張替え業者の方からクリーニング店の方?同業者の方もどうぞお気軽に革研究所にお問い合わせ下さい!http://nitto-eg.jp/