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塗り替えを進める際には

Le 17 décembre 2013, 09:58 dans Humeurs 0

弊社ではEDに求められる塗膜品質を最大限発揮できるべく前処理や塗料管理を重要視しつつ上塗りによるレべリングをより良くするために、フラットな塗膜を追及しまた、その状態を維持することで塗料(塗膜)の安定性を確認することとしております。 外観品質のこだわりは各社によって違うわけですから、弊社の外観が良いとは限りませんがよりフラットな仕上がりをEDに求められるとしたら、一度完成品をご覧いただければと思います。基本は、足付けの研磨を施し、旧塗膜と同じ塗料を塗り重ねます。しかし、実際のリフォーム現場では、旧塗膜が特定できないケース、旧塗膜とは異質の塗料を塗り重ねざる得ないケースなど様々です。相性によっては塗り重ねをまったく受け付けないケースもありますから、旧塗膜と塗ろうとする塗料との相性、下準備をどうするかなどを判断することは非常に重要となりす。 このように、造膜の旧塗膜を塗り替えるケースの多くはリスクが付きまといますので、広い面積を塗る場合はまず目立フッ素塗料 たない部分で試し塗りをし、密着を確認してから広い面積に取り掛かる用心が大切です。 以下、トラブルに関する記述のあるページのご案内です。
補修塗装におけるトラブル 「はじき」について また、上手く塗れたと思っても数日すると剥がれてきたのでは取り返しが付きません。 補修塗装におけるトラブル 「はがれ」について これらのページをお読みいただいて、なお塗り替えに不安を感じる場合は、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせをいただく多くのケースは、床などの旧塗膜が劣化?変色?はがれ等を起こしてしまい、張り替えより塗り替えによってリフォームしたいというものです。 この時、お客様に「旧塗膜は何でしょうか?」とお尋ねしてもなかなか特定出来ません。実際、フローリングの塗装品は、ウレタン?UV?アミノアルキッド?水性など、様々な塗料が工場ラインで塗られているものです。また、現場で塗られた場合でも、油性ウレタン?溶剤系ウレタン(1液?2液)?水性?樹脂ワックス?オイル系など、実に様々です。
最近多く出回っているUV塗装のフローリングや、現場で樹脂ワックスを塗られたケースなどは、足付け研磨をしても密着を確保出来ないケースが発生します。 旧塗膜が特定できない以上、確信を持って工事を進める事ができないことをまずご理解下さい。その上で、塗り替えを進める際には、まず目立たない部分で密着テストをする、なるべく密着性の良い塗料を選択する、シリコン塗料 などがトラブル防止策となります。目立たない部分で、実際に塗装する時と同じ様に#240程度のサンドペーパーで足付け研磨をし、塗ろうとしている塗料を塗ります。その後充分乾燥させ(乾燥が甘いと密着性が完全に出ません)、ガムテープやセロファンテープを塗装部分に押し付け、端をつかんで一気にめくり上げます。密着が悪ければ、塗った塗料の塗膜が剥がれてテープに付いてしまいます。革貼りソファーの修理?張替えをしてくれるお店はありますが、部分張替えをしてくれるお店は少ないと思います。 何故なら、一部だけ変えても違和感出てしまうからです。 革研究所では、その一部を他と合わせる技術があるので一部分の張替えも対応できるのです。
その他、バッグ?財布?ブーツ?ジャケットと、レザー製品はお任せ下さい! エナメルの変色?ブーツのつま先の破れ?ソファーのひび割れの傷埋めなどなど、張替え業者の方からクリーニング店の方?同業者の方もどうぞお気軽に革研究所にお問い合わせ下さい!http://nitto-eg.jp/

施主さんが塗料の種類まで指定することは無

Le 19 novembre 2013, 12:03 dans Humeurs 0

ご予算に合わせた屋根塗装?外壁塗装リフォームの提案を行っております。塗装工事は、塗料の種類、かける手間、工程により、金額が大きく変わります。塗装工事の見積は、必ず2種類の塗料での提案を行っております。塗り替えなどの場合は、高圧洗浄、下地処理、目地処理、コーキング処理、ケレン、シーラー処理、プライマー処理、上塗りと、幾つもの作業工程が、現場に合わせてあります。 ローコストの外壁塗装工事などを見てると、作業工程が、当社とは大幅に違います。やはり3年ほどすれば、色が落ちたり、コーキング処理をせずに、塗装だけしていて、目地部分などから、雨水が入り込んだり???色々な問題が後から出るんです。 当社では、コーキングも外装材、上塗り塗料に合った物を使用したり、下地処理は外壁の状況に応じて、外壁塗装工事 エポキシ系のプライマーや、カチオン系のシーラーを塗布し、下地を固め、上塗り塗料との密着性を高めます。 当社では、基本的に、ローラー塗りでの3回塗りが標準施工です。
下塗り、中塗り、上塗りと3回塗る事により、塗膜の厚さが、吹付施工とは違います。長持ちする屋根塗装?外壁塗装リフォームの工夫をしております。香川県の天候も最近は不安定な天候が続いております。 作業したくても施工できない現場もでてきますから、天候が悪いのは切なくなります。 今年も残りあと僅かとなり、各現場焦りがでては困りますからね。 弊社佐野部長担当物件は着実に作業が進んでおり、一部足場解体も始まりました。山口主任担当、三条町施工物件も大工工事が終わり、ようやく塗装工事に入りました。 私は現在前田東町にて施工している一般住宅改修工事を施工しております。 今回、一階外壁が2色を使ったサイディング板でして、お客様のご要望も2色に復元したいというご要望でした。使用塗料は日本ペイントの2液型シリコンフレッシュです。最近主流のシリコン塗料は俗にいうピンキリで、水溶性のシリコン?1液型シリコン?2液型シリコンとザックリいえば3種類あります。シリコンフレッシュは水溶性シリコン?1液型シリコンより耐久性?防汚姓に優れていて、非常に長持ちします。
材料屋さんが言いました。『2色塗りしてたら手間かかりますね』??? 手間?当然手間はかかります。ですが、お客様のご要望なんだから当然私は手間を惜しむ気はございません。5月にスタートした「鹿児島市住宅リフォーム補助事業」を利用したお客様宅の塗装工事を時系列でご紹介します。ご自宅の塗装工事の参考になれば幸いです。 現場は鹿児島市北部の住宅団地です。当店で8年ほど前に大規模な増築工事をさせていただいたお客様で、新築後30数年経ったので外部を全部塗装することになりました。 期間中は2日だけ雨に降られましたが、ほぼ順調に完了しました。当然、お値段はアクリル?ウレタン?シリコン?フッソの順に高くなります。 さらに、この上に「機能性塗料」が存在します。 TOTOオキツモコーティングさんの「ハイドロテクト」や日進産業さんの断熱塗料「ガイナ」などです。 しかし、非常に面倒なことに、表の4種の中でいくつもの種類?グレードが各社から販売されています。 溶剤タイプと水性タイプ、硬化タイプと弾性タイプ、弾性でも微弾性から高弾性まで、薄塗り用?厚塗り用、住宅外壁塗装 さらに低汚染性?防かび性?防藻性?透湿性?遮熱性?などを付加したものなど、多種多様なタイプの外壁用塗料が数十社の塗料メーカーから発売されています。 なので、表のように「シリコン塗料」だから安心で上等とは言い切れません。
カタログ上は同じシリコン塗料でもピンからキリまであるのです。営業マンの「当社のオリジナル高級シリコン塗料です」という話は鵜呑みにしないことです。 メーカーからは、その塗料がJIS規格の「耐候性」で何種に該当するか公表されていますから、気になる方は確認してください。 同じシリコン塗料でも耐候性1種のものもあれば2種のものもあるのです。(1種のほうが高耐久) 新築時には、施主さんが塗料の種類まで指定することは無いので、もっとも安いアクリル樹脂塗料を使用するのが一般的です。アクリル系樹脂塗料 ○価格が安く、取り扱いやすいのが最大の長所です。 ○新築時の塗装によく利用されています。耐用年数が4~6年と短く外壁塗装の塗り替えには、あまりお勧めできません。 ウレタン系塗料 ○低汚染、防カビ性、耐久性、作業性、透湿性に優れ多くの下地に対応できる塗料です。
○性能、価格の面でバランスが良く、耐用年数は8~10年といわれています。 シリコン系塗料 超耐久性コーティング材として最も注目されているのがシリコン系塗料です。アクリル?ウレタン系に比較して耐用年数が12年~15年と長く、性能と費用の面から考えてもっともお勧めできる塗料の一つです。 ○超耐久性  紫外線、湿気などの劣化要因に対し、優れた耐久性。 ○防汚性  かびやコケ、大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、長期にわたって綺麗な壁を保つことができます。 ○耐用年数  アクリルやウレタンと比較し耐用年数が長いため、長い目で見ればメンテナンスにかかる費用を抑えることができます。http://nitto-eg.jp/kind/